引退

美食登山は2002年の夏に、会社の後輩IS君と二人ではじめた。

そのあと後輩のID君が加わり、三人で美食登山黎明期が始まった。
2004年に4人、2005年に2人、そして今年は2人と順調に同志を募り、「美食登山部」と言う名の同志の集まりに成長した。

今年の活動は10月にかなり近場の尾張富士で締める予定だが、尾張富士の後すぐに黎明期のメンバーの一人、ID君が海外赴任することになり、美食登山部から抜けることになっている。
これを機に、黎明期の残りのメンバー二人(カジタニ、IS君)も美食登山部から抜けることにした。 若返りと図ると言うのと、カジタニ・IS君と美食登山以外にやりたいことが大きくなってしまいモチベーションが維持できなくなってしまうだろうと言うことからの判断でもある。
現に、去年まで皆勤賞だったカジタニは、今年になって3回も欠席をしている。

三人が抜けたあと、解散するのか?それとも部を存続していくのか?は残った後輩達で決めて欲しいと思う。モチベーションが低ければそれまでだし、文化の一つとして残していくのであれば、やっていくだけの話。(誠に勝手で申し訳ないけど・・・)
仮にもし存続するのであればまとめる人間が必要だ。 そこで次期部長・副部長にめぼしいIU君とTN君とで、カジタニ・IS君の思いと今後について話し合ってみた。 もちろん存続するのであれば出来るかぎりのことはするとも伝えた。

いきなり会って決断を迫るのは早急で酷な話なので、回答は次回の尾張富士の山行までに待つことにした。

とはいえ、仮に存続するとなってもOBとして年に一度くらいは顔を出したいなぁと言う気持ちもあったりする。(夏の合宿で流しそうめんの竹筒を担ぐ役とか・・・)

黎明期に美食登山と言う志を共にしてくれたIS君、ID君ありがとう。

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この記事へのコメント

a-yan
2006年09月29日 23:32
引退か、寂しいな。
そうめんめっちゃ美味しかったよ!
これからも竹筒を担いで担いで~
って私は部員違うし。。。
2006年10月01日 22:44
カジタニさんは他の方が
忙しいですからね。
ユニークな山の楽しみ方だと
感じていましたが、人間、
成長し変化していくモノ
ですから、仕方ない(流れ)
であると思います。
これからも、それ(美食登山)を
基にご活躍くださいね。。。
ニシ
2006年10月02日 09:43
そっか、、カジタニさんのいる美食登山部の合宿に、おじゃまさせていただくのが夢でしたが…。
山を続けて行くにつれて、したいことが変わっていくのは仕方のないことというか、それが進化だと思っています。でもこれからも美食登山魂は持ち続けていくのですものね。
カジタニ
2006年10月03日 00:44
>a-yan
竹筒は永遠に不滅です!

>メグさん
ご無沙汰しております。美食魂を忘れずに、これからも岩登りを続けます。やっぱり美味しいものは食べたいっすから。

>ニシさん
うちの部員は自分も含めて照れ屋な者で・・・(笑)
でもまた冬に美食登山やりましょ~♪
ID
2006年10月12日 00:40
思い起こせば2002年の10月が初美食登山でした。登山なんて趣味でもなく、ただネタとして面白いと言うことで参加したのがきっかけ。その後も、準備はおんぶにだっこで、当日は寝坊の常習、二日酔いでドタキャンしたりと不良部員だったな、と。
今でも登山の何が魅力なのかは分かってません。ただ無性に登りたくなることもあり、個人的にも登ってみようかと思い始めたところでの赴任決定でした。
赴任先には山はありません。今週末の美食は格別な思いが有ったりします。
カジタニ
2006年10月13日 02:20
>ID殿
今までお疲れ様でした。
遅刻やドタキャンは今となっては、マンネリ化に効くスパイスみたいな感じかなぁ(W

赴任先の隣国には山があるそうだから、意欲と向上心があれば登ることも可能だよん。

尾張富士、しみじみ楽しみましょう。
2017年07月25日 03:32
Your way of describing all in this post is truly fastidious, all be able to effortlessly understand it, Thanks a lot.

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