芹谷屏風岩

彦根の芹谷屏風岩にフリークライミングをしに行く。

ゆーじさん、703さん、カジタニの三人。
画像
【注意!!】
28日午後 デッドラインと舞姫の間の上部より頭大と60Lリュック大の落石が発生し、ラ・バンバのビレーポイントに落ちてきました、と張り紙があります。
29日午後 同じく舞姫上部より野球ボール大の落石が発生しました。
この周辺では岩に背を向けないように注意願います!

ゆーじさんはお疲れのようで岩場に着くや否やお昼寝。
芹谷ははじめての703さんのビレーをする。ハングルース、湖彦、ゴーアウェイと軒並み10台をさっさと片付ける。流石ですね。>703さん

カジタニは「ムササビ小僧」を頑張って狙うも混み混みだったので、誰も取り付いていないお隣の同じグレードの「ファイナルカウントダウン」に取り付いてみる。トポ図のコメントには「リーチのない人はランジから始まる」とあったので、無理も承知で触るだけ触ってみる。

1ピン目はちょっと背伸びすればかけることが出来るので、プリクリ状態でランジが出来るので安全。といってもスタンスが岩のエッジに立つので着地は不可能。ビレイヤーを信じて、思い切りが必要。 左指3本をポケットに残して、右手で取りに行く。

はじめの数回は予想通り、まったくつかめず落ちてばかり。 しかもつかもうとしているホールドはガバだが、おろし金のようなガバ。無理につかもうとして人差し指と中指の間を切ってしまったり、手の平の皮があちこちざらざら剥けてきた。 どうりで誰も取り付いていないわけだ・・・

やっぱ取り付くのを止めようとかけたヌンチャクを外すも、「試しに飛んでみて、失敗したらなぜダメだったか修正しつつまた飛べばよい。」の言葉が脳裏をかすめ、またヌンチャクをかける。
数回繰り返すうちに足位置が悪いことや、ランジといってもむやみに高く飛ぶ必要がないことが解ってきて、ほぼ百発百中でつかめるようになった。ガバも指先でつかめるようになり、1トライあたりの手皮へのダメージも減ってきた。結局このランジも思ったよりは相当きついものではなかった。

午後、ランジの次の二手目が問題。今度は右で取ったあとの残してきた左手をどうやってマッチしようかで悩む。かなり右腕で耐えなくてはならないのか?
セルフを取って宙吊りになっていろいろ考えても埒があかなかった。 そこを飛ばして、次のピンに無理やりヌンチャクをかけて、ロープをかけようとしたら、手がヌンチャクを放しそうになり、一瞬びびった。 かなり手がよれている様なので、最後の力を振り絞ってヌンチャクを回収して
今日はおしまい。

ランジぬけた後の上部を知らないと始まらないので、次回はどんな手を使ってもいいからとにかく上まで抜けようと思う。

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