美食登山 鳩吹山

とても久しぶりに会社の美食登山部(非公認)の美食登山に参加。

本当は土日で富士山に登り、冷やし坦々麺の予定でした。
今年は山頂付近の残雪が多く断念。
雪山未経験の人を連れて行くわけには行かないので、急遽近場の鳩吹山へ。
鳩吹山は四年前にも美食登山で味噌煮込みうどんを食べました。

三台の車で集結。今日の参加者16名
画像


パノラマコースでプチロッククライミングなぞ・・・(;・∀・)
画像

画像


坦々麺の材料
画像
何人分の麺???

画像
ジップロックに入れて冷やしてきました。

画像
和気あいあいと調理♪

画像
美味しく出来ました。あまりの美味しさに三杯もお代わり。

久しぶりに肩肘張らずに、山を楽しめました。

軽くトレッキングして(アプローチ)、ボルダリングで汗流して、美食という美食ボルダリングはどうだろ?
クライマーは基本的に岩場で食べるものについては無頓着だからなぁ~



2002年に会社の仲間と2人で始めた美食登山。
毎年1人、2人と仲間が集い、気がついたら20人近くまで仲間が増えてました。
まとめ役からは退きましたが、山に登って美味しいものを食べるというコンセプトは、脈々と受け継がれています。
楽しんで山に登りたい、という想いが基本にあります。
つらいこともあるかもしれないけど、それだけじゃないよ、と。

山に登る若者が少ないと言う意見はあります。事実多くは無いと思います。
北アルプスに行けば平均年齢は合いも変わらず高い。
しかし、富士山に登ろうとしている若者はここ近年増えております。
戦後の登山ブームを形成した今の中高年の子供達なんだから、DNAの奥底には山に登りたいという衝動はあるはず。

しかし今日日の中高年の皆さんと違い、人生経験もまだ浅いので、さっと仲間を集ったり、山へのアプローチは敷居が高いのではと思う。
道具は何を揃えれば良いのか?必要な技術は?アプローチは?ネットで調べればわかることもあれば、お店や経験者に足を運ばないとわからないこともある。でも、生まれたときから便利な世の中で育ったので、面倒なことが嫌いなため、億劫になってしまうのでは。
それに輪をかけて、マスコミが煽る遭難事故のおかげで、マイナスイメージが影を落としたりして、ますます敷居を高くしてしまう。

思うのです、日本人は老若男女問わず山に登りたいのでは、と。
基本的に楽しいことについては、気軽に楽しめなければ楽しくない。
徒弟文化、耐えることが美徳という考えを前面に持ってくることは、今の時代には即さない、かと。
もちろん安全に楽しめることが前提であるのは言うまでもありませんが。

以上、独り言おしまい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック