中央アルプス 片桐松川遡行 一日目

山岳会の夏合宿で片桐松川を遡行する。

メンバーはカジタニと会長とAさん、Bさん、そしてJ山の会のITさん。ITさんには槍ヶ岳や小同心でお世話になっているので、恩返しも兼ねてうちの会の沢合宿にゲストとして参加。

入渓
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始めのほうは単調そのもの。第一の難所「けむりの滝」(あぶみで登る)が土砂崩れで埋まってしまっているので緊張が全くなし。

谷幅が狭くなり、巻き道も見当たらないのでここで初めてザイルを出す。右側の斜面を登る。
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珍しいカジタニが登る写真。空身だったので余裕を持って登れました♪
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第二の難所「大滑り八丁」の入口を通過する会長。バランスを崩すと右下の滝つぼにドボン!なので滑る岩肌をそろりそろりと通過。
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「大滑り八丁」の核心。右側のクラック沿いの登り上げ、さらに10mほどトラバースして何とか確保。50mのザイルを使い切るので、固定ロープにして後続はプルージックかタイブロックで通過。Aさんにタイブロックを貸したらとても重宝していた。
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束の間の休息
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最後の第三の難所も5mほどの滝を巻く為に確保して登り、また確保しながらトラバースして最後は懸垂。 懸垂終わったところで夜の7時を回っていた。 最後の難所を通過したと言うことで河原でビバーグ。

夜飯はイカ飯とビール♪
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