小川山 後半戦一日目

後半戦一日目

前日、AクラブのJBさんを拾って、一路小川山へ。
八ヶ岳近くの美し森で車中泊。

朝8時に小川山入り。
4月28日から小川山に住んでいる入りしているAクラブのSUGAさんと合流。
でさっそく巡礼と称して、親指岩へ。

●親指岩 小川山レイバック 5.9+
(クラック)
JBさんがリードした後、TRで登らさせてもらう。
出だしはレイバックで行ってしまうので後半バテ気味。
リードする時は最初からジャム決めなくては・・・

大阪から来ているガイドのパーティと遭遇。
参加者はみんな20-30代の女性で5-6人。
それでもってクラック志向とはなかなか貴重です。
引率のガイドさん(男性)はトークがまさに関西のノリ!

●小指岩 五月の雪 5.10c
(スラブ)
前半戦の雪辱。
一便目、マスターで。
出だしは一発で通過。問題の3ピン目のクリップも安定してクリップ。
イメージとは逆の手の左手でクリップだったけど。
足上げ、手に足、じわじわと高度を稼ぎ、最終クリップへ。
あれ?ホールドが無い????つるつる!!
よーく見るとなんか白いチョークの筋が二つ並んでいる・・・
マジっすか!?足をいろいろ決めなおしては体を伸ばすも力尽きてテンション。
結局抜けれず一旦ロアーダウン。
二便目。
出だしの二手目で左中指をポケットに突っ込んだ時、感覚が悪い。
バランス崩して痛恨のテンション。orz
最後のムーブを解決する為そのまま続行。
いよいよ最終クリップの個所。
足を右側に細かく刻んで体を上げて、手を伸ばして筋を両手でカチる。
そのまま耐えて、体を上げ、更に手を伸ばしてガバをつかんでクリップ!
やっと抜けました。
二手目に使う左中指が調子悪そうなので、今日の三便目は見送って兄岩へ移動。
次来たら必ず落とす!

●兄岩 Sunday 5.9
(クラック)
サイズはフィスト?。苦手なサイズ。
やや薄被りで、グレード的には小川山レイバックと同じハズだが、TRでも相当きつく感じた。
このクラックを登り上げるとテラスがあり、ここに数本のルートがある。
一応キャメロット#1-5とエイリアン5本を担いで登る。

●兄岩 マガジン 5.10a
(フィンガークラック)
Sundayを登り上げたテラスにあるルートの一つ。
TRで登らせてもらう。
フィンガーサイズは指が細いのかどうか知らないが、クラックの中では苦手ではない。
好きな方のサイズ。(嫌いなサイズはフィスト)
出だしの一歩が核心。カムやナッツがはじけたら、テラスから落っこちるところにある。
あとはフィンガーがバシバシ決まるので、とても登り易い。
上部はホールドが豊富になり、5.8くらい。

画像
Sundayとテラスとマガジン

●兄岩 ピクニクラ 5.10b
(フェース&クラック)
いろいろ事情があって、回収便として、一部ピンクポイントで登る。
クラックのセクションは無事通過するも、核心部の乗越が上手く出来ずに1テン。orz
30mのロングルートのせいなのか?それともクラックセクションで無駄な力を使いすぎ?
宿題だなぁ・・・

この日の夜は、焚き火で焼肉モリモリでした。
画像

SUGAさんが通っているジム(CUBE)の皆さんと合流し、焚き火を囲んで夕餉のひと時。
CUBEの皆さんとは約一年ぶりの再開でしたが、ちゃんと顔を覚えていてくれてうれしかったです。

明日はくじら岩にて朝練です。

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