Red River Gorge 下見

金・土・日と復活祭(イースター)で三連休。

汗ばむ陽気の金曜日
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オニギリを持って出発。 サランラップで包んでおしまいではなく、ここはこだわりで手で握りこんでアルミホイルで包みます。

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見た感じは晩秋の木々ですが、こちらの木々は一気に新緑が始まります。

歩きやすいハイキングの道を歩くこと30分。
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本日の目的地 Military Wall の入口です。

分岐から歩くこと10分
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Military Wallに到着。 この反対側にもたくさんのルートがありましたが、この日のこの時間に実際に人が取り付いていたのはここの面だけでした。
ボルトの間隔は数だけ見ると長め。例えば20mのルートに5本。
実際のメンタルなボルト間隔は登ってみないとわかりませんが。

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ここの面は 12wall と呼ばれ、5.12の前半がひしめいてます。
岩質は砂岩?でしょうか。砂岩の岩を実際に登ったことがないのでなんともいえませんが。
ざらざらしていてフリクションは良好。ざらざらしている割には適度に表面は滑らかで手にも優しそう。
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形状はポッケが主体で、鳳来に近いかな。鳳来ほどエッジが鋭くなく、フリクションをちょっと増した感じ。
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今日は暑いので、上裸の兄さんだらけでした。

ここのMilitary Wallは総勢53ルート。5.12から5.11のスポート主体ですが、トラッドも18ルートあります。
グレードも5.2から5.11dまでそろってますが、5.3や5.9のtype Rがあったりします。
ただのボロ壁にしか見えませんでしたが・・・

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トラッドのインパクトのあるルートを発見。
ルーフを抜けていく迫力のあるラインで、ビビリました。Jungle Beat
でもグレードは 5.9+ ・・・ 見た目だけなのかな?
ガイド本には60mとあり、ピッチを二つに分けたほうが良いとアドヴァイスが。

アメリカの東部では有名どころの岩場ですが所詮は国内で通う対象の岩場であり、世界中的にメジャーでないので、わざわざ登りに来る日本人はいません。
日本からRed River Gorgeまで行くような金・時間・エネルギーがあれば、ヨセミテやインディアンクリークに行かなきゃもったいない。

ローカルな岩場を東洋人がうろついていても埒が明かないので、早く現地のクライマーに溶け込みたいです。

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