欧州 ドイツ 滞在記

9/4~9/25の間、ヨーロッパはドイツ北部の町、ハノーヴァ(Hannover)に仕事で滞在していました。

二年に一回、欧州で開催される業界の見本市に、カジタニが赴任しているアメリカの工場から機械を出品するということで、そのサポートでの滞在です。

初めての欧州そして、ドイツ。

欧州随一の工業国で、技術屋ならいつか行ってみたい国でした。

ただ食べ物は肉とイモと、ビールしかないぞと言われていましたが・・・

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うまーーい!! の一言

アメリカの食べ物がただ、まずかったという話も・・・

仕事はそこそこに、唯一の休みの日曜日に市内を歩いて観光

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歴史ある建物に一しきり感動・・・

街の造りは駅を中心に放射線状に広がり、道路の幅もちょっときつめ
欧州を手本にしているので、日本と同じ感じです。
鉄道がかなり発達していて、路面電車もいたるところに走っています。

そして街歩く女の人が皆さんやせていて、おしゃれで綺麗の一言! 肌も白くて綺麗でした!
さすが欧州、洗練されているな、と。
それに比べて、アメリカの田舎のケンタッキーじゃ相撲部屋ですけど・・・

日本の本社から出張に来ている方々と久しぶりに思い出話や近況報告にふけり、また、カジタニと同時期にイギリスに赴任している方々とも、情報交換や苦労話をいろいろと。
さらに欧州各地に散った先輩方との再会と、イベント尽くしでもありました。

しかし、ドイツのみならず欧州は物価が高い!
例えば水、250mlで2ユーロ
ドルで生活しているカジタニはドル安のため、さらに頭の中で1.5倍の3ドル・・・

アメリカでは350mlくらいで1ドル。
昼ごはんもうっかりしていると10ドル超えたりと、油断なりません。(汗)

ドイツ語 ちょっとは予習していきましたが、若い人は簡単な日常会話くらいなら英語が話せますし、売店のおっちゃんや食堂のおばさんも、最低限の英単語を知っているので、英語が話せればドイツ語を知らなくてもいけました。
ただ、田舎に行くとそうは行かないような気もしますが。
ドイツの英語教育は流石だな、と。
そういうこともあってか、スペイン語ほどドイツ語会話は真剣に覚えませんでした。
どうも怠け者なので、必要に迫られないと真剣にやらないようです>カジタニ

最初の一週間で肉とイモづくしのドイツ料理に飽き始め、スペイン料理やイタリア料理にも挑戦。
陸続きだけあって、手軽にドイツ国外の料理が楽しめます。
たまたま見つけたスペイン料理レストランと、イタ飯屋。
両方とも移民の方が切り盛りしているようで、英語が全く通じませんでした。
母国語のスペイン語とドイツ語およびイタリア語とドイツ語しか通じない感じです。
ドイツ語も怪しい感じでしたが・・・

スペイン料理屋さんではアルゼンチン仕込みのいんちきスペイン語?で何とかコミュニケーションを取り、イタリア料理屋さんでも実はスペイン語とイタリア語は親戚みたいなものなので、いんちきスペイン語でなんとなーくコミュニケーションを取ったり、と。
むしろドイツ語よりもイタリア語にちょっと興味を持ったりして・・・

次、欧州に行く機会があれば、スペインとイタリアに行ってみたい。
食べ物も美味しいし、その食文化の背景をこの目で見て、肌で感じたい。

あ、もちろん
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ビールまみれになったり

ドイツ人に
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怪しい嗅ぎタバコを勧められたりしましたよ、と。




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近代文芸社
副島 豊次郎

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